フランス大統領の愛犬、会議中にエリゼ宮の暖炉に”マーキング”【フランス人の反応】

フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、愛犬ネモを保護施設から引き取ってから、ほぼ2か月が経過しました。”ファーストドッグ”として大統領官邸・エリゼ宮入りした2日後にドイツの外相に飛びつくという失態を演じ、しつけ不足が指摘されていたネモですが、どうやらトレーニングは思うように進んでいないようです…

Macron’s dog interrupts meeting.

カメラの前で暖炉にオシッコをかけたネモに対し、会議出席者から「よくあることなのか?」と尋ねられたマクロン大統領は「こんなことはしない。あなた方が、犬が普段とは違う振舞いに及ぶきっかけをつくったようだ」とジョークで応えました。

ルイ16世やナポレオンも所有したエリゼ宮でネモが縄張りを維持できるのか?全ては今後のしつけにかかっていると言えそうです。それでは海外の反応をどうぞ!(※今回はフランス人の反応です)(ソース:http://www.lci.fr/insolite/

タイトル

「マクロンの愛犬ネモ、エリゼ宮でオシッコ」

【海外の反応】トップコメント

■ ニュースチャンネルサイトで、犬のオシッコの記事とは。嘆かわしい

【海外の反応】その他のコメント

ハートがある人間らしく振舞うためには、犬を飼ったり、腹立たしいことが起きた時に愚か者のように苦笑いするだけでは不十分なんだよ…。私たちだって犬は飼うが、カメラが回ってる時以外も面倒をみてるんだ…。

共和国の大統領になろうとする者は、友達の利益のためでなく、もっと高尚なもののために仕えるべきだよ。マヌー(※エマニュエル・マクロン大統領)、頼むから、自分でモップを持てよ。使用人に掃除させるためにベルを鳴らすかわりに…

「自分でモップを持てよ。使用人に掃除させるためにベルを鳴らすかわりに…」

そのどちらでもないよ。ベベ(※ブリジット・マクロン大統領夫人)がやってくれるさ

■ 少なくともこの記事は、過剰な自尊心を暴いた。罪の意識を反転させる行為、精神的な病、あるいは屈折したナルシズムが明白になった。

いいや!彼は謝るつもりなんか無いんだ!せいぜい「飼い主のしつけ不足が悪いんじゃない、ジャーナリストのせいだ!」いつもと違う振る舞いのせいで、犬はけしかけられたんだ、ってところだろう

混乱ぶりを皮肉っぽく笑うのが精いっぱい。他者に対する敬意を欠き、逆切れしたように見せることで、権威と支配を取り戻そうとしたのさ。(犬を野放しにしたのは今回が初めてじゃないってことからもそれは明白だと言っておくよ)

責任感こそが、親のみならず犬を飼う人間として最初に学ぶべきことだよ。マクロンさん、あんたは国の指導者として最も基本的な要素をお持ちでないようだ。それは限界に対する感覚と責任感だよ

■ よく見てるね

■ マクロンと話したようにみえた。面白いね!!

■ 犬を外に出しておくのを忘れたのさ

■ 犬のしつけも、政権運営と同じレベルだ

(ソース:http://www.lci.fr/insolite/

【豆知識】

成犬に対するトイレのしつけを開始する前に最も重要なことは、かつて不適切にトイレとして利用した全ての場所を専用の洗剤を使ってクリーニングして、オシッコの匂いを完全に消し去ることです。(ソース:https://www.bluecross.org.uk/pet-advice/

【ドリトル君の独り言】

低支持率にあえぐマクロン大統領に対するフランス人の反応は、手厳しいものが目立ちました。保護施設からエリゼ宮に移り住んだネモ。世界中の保護犬たちのためにも、トレーニングで結果が出せると良いですね。

Embed from Getty Images

本日もお越しいただきありがとうございます。

人気ブログランキング

スポンサーリンク
きゃっつあんど
きゃっつあんど

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする