【海外の反応】オーストラリアの港町を訪れたアザラシ、棒で突かれて海に帰る

南オーストラリア州の小さな港町ポートマクダネルに珍しいお客さん、アザラシがやってきました。漁師さんたちがゾウアザラシと勘違いするほど、大きかったようです。

But Meeeeeehm, I don’t want to go back to the ocean. 

(地元のテレビ局ではオーストラリア・アシカと呼んでいますが、アザラシの間違えです。)

アザラシは冬真っ只中で観光客もまばらになった街をしばらく散策した後、駆け付けたレンジャーが差し出す野犬用の捕獲道具と大型のゴミ箱に導かれて、無事に海に帰っていったそうです。それでは海外の反応をどうぞ!

(ソース:https://twitter.com/7NewsAdelaide/status/892313255707721728

タイトル

「う~っ、まだ海に帰りたくないよぉ」

【海外の反応】トップコメント

■ 進歩したはずの人間が、動いてもらうのに棒で突くしか方法がないってところが良いよな

【海外の反応】その他のコメント

■ 海の犬が陸に上がって温まってる様子を見るのって楽しいね

■ 海の犬は陸の犬と遊びたかったんじゃないかな

■ うちに帰んな。やんちゃな海のわんこ!

■ まさに海の犬だね

【豆知識】

アザラシとアシカは容易に見分けられます。アシカは茶色で、大きな吠え声を上げ、前ヒレで体を起こした状態で左右に分かれた後ろ足を使って歩き、耳にはフラップがあります。 一方、アザラシは小さな前ヒレを使いながら、お腹を地面にバウンドさせるように進み、耳にはフラップがありません。(ソース:https://oceanservice.noaa.gov/facts/seal-sealion.html)

アシカ

IMG_4396

アザラシ

Harp seal

【ドリトル君の独り言】

海外には、アシカやアザラシを「海のワンコ」と呼ぶ人が多いようです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

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きゃっつあんど
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