【海外の反応】大けがを克服し野生に帰された子ザル、家族から熱い抱擁で迎えられる

片足の膝から下を失いかける大けがをして南アフリカの保護センターで治療を受けていたベルベットモンキーの子ザルが、3週間ぶりに野生に帰され、家族と再会を果たしました…

ベルベットモンキーは家族の絆が強いことで知られていますが、この動画を見れば納得ですね。

それでは海外の反応をどうぞ!

タイトル

「足にケガをして3週間に渡り治療を受けていた若い猿が退院し、家族に迎えられる」

【海外の反応】トップコメント

■ まあ、これは今日一日で目にする動画のなかでも、最も素敵なものになるだろう。まだ朝の8時にもなってないわけだけど…

【海外の反応】その他のコメント

■ サルの家族は、子供に何が起こったのか分かっているのかな? 人間が子供を誘拐した後で解放したと思っているのかも

■ 同じことを考えてた。サルたちは人間が傷を治療したことを理解すると思うけど、子ザルが連れ去られた時にはどう思ったんだろう?

子ザルがいなくなった当日や、その後の日々をどんな思いで過ごしてたんだろう?あの抱擁を見て、サルたちがもう子ザルに会えないと思ってたのかなって気がしたよ

■ 過去には、傷ついた象が治療を受けるために保護施設まで歩いてきた事例もある。 そのゾウは施設に来たことはなかったけど、仲間のゾウが治療を受けたことがあったんだ

■ ソースは?興味があるな

■ 「密漁者に撃たれてケガをした像が人間に助けを求める

The moment when Ben appears to be seeking help CREDIT: BUMI HILLS FOUNDATION

それほど例が多いわけじゃないけど、これはそのひとつだね。このゾウは獣医が飛行機で駆け付けるまで、そこにとどまっていたらしいよ

■ 驚かされるのは、ゾウが良い人間と悪い人間がいることを知ってることだ。人間に傷つけられたのに人間に助けを求めるなんて、野生動物にとっては微妙すぎる区別だよね

■ ベルベットモンキーは、アフリカ大陸中央から南部ではお馴染みのサルだよ。僕は南アフリカのダーバン出身で、家の周りにはベルベットモンキーがうじゃうじゃいたよ。彼らは、ちょうどアメリカ人にとってリスみたいな存在なんだ。

僕は毎日のように庭でたむろしているベルベットモンキーと一緒に育ったんだ。彼らは縄張り意識が強くて、うちの庭にもいつも同じ群れがやってきて、縄張りを見回ってた。(※中略、以下は長文なので要約します。)

ある日、群れのなかにいた赤ん坊のサルが、うちのスムースフォックステリアに噛まれたことがあったんだ。すぐに保護センターに連絡して、赤ん坊は職員が保護したんだけどサルたちは毎日のように家に来て赤ん坊を探していたよ。

ベルベットモンキーはすごく社会的な動物だし、子供のサルがケガをしてどこかに連れていかれたことをちゃんと理解していたはずだよ

(ソース:https://www.reddit.com/r/gifs

【豆知識】

ベルベットモンキーは非常に社会的な動物で、オスによって支配されているよく組織された軍隊のような群れで暮らしています。 メスは生涯群れを離れませんが、オスは思春期に群れを出ていきます。(ソース: http://www.krugerpark.co.za/

Vervet Monkeys

【ドリトル君の独り言】

カリブ海に浮かぶセントキッツ島には、リゾート客のカクテルを盗み飲みするベルベットモンキーがいます。彼らは約300年前に西アフリカから奴隷船で連れてこられたサルたちの子孫と考えられています。

本日もお越しいただきありがとうございます。

人気ブログランキング

スポンサーリンク
きゃっつあんど
きゃっつあんど

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする