【海外の反応】『犬を捨てる前に思い出して欲しい犬』

エイ・ジェイは6歳のオスで、ピットブルとラブラドールレトリバーのミックスです。経済的な理由で元のオーナーに手放され、今から約1年前に南カリフォルニアの保護施設に引き取られました。

This is your dog when you leave it because “it’s getting too big” or “we’re moving” or Christmas passed and that gift was getting too much to handle… dog doesn’t know why you left him, he only knows that you did

この動画をSNSにアップしてくれた保護施設の職員さんのおかげで、すでに新しいオーナーが見つかり、今は幸せに暮らしているそうです。それでは海外の反応をどうぞ!

(ソース:https://www.facebook.com/savingcarsonshelterdogs/videos/542800425892596/

タイトル

「これは、あなたに捨てられた時の犬の姿です。『大きくなり過ぎたので』『引っ越すから』『クリスマスプレゼントでもらったけど扱いに困って…』 犬は、なぜあなたに捨てられたのか分りません。彼らが分っているのは、あなたに捨てられたことだけなのです」

【海外の反応】トップコメント

■ この犬はどこにいるの?どうやったら引き取れるの?

■ これは以前の投稿にあった動画だよ。ありがたいことに彼は引き取られたんだ。この動画を見て本当に悲しくなったけど、彼は今幸せなんだ

【海外の反応】その他のコメント

■ みんなの地元の施設でも、毎日のように犬が保護されているよ。ボランティアで犬たちを落ち着かせる仕事をしてたんだ

■ お金のせいで犬が飼えなくなる心配があるなら、最初から犬を飼うべきじゃない。保護施設のボランティアとして犬の面倒を見ることだってできるんだ

■ 私は保護施設で働いているけど、みんな馬鹿なことを言わないで欲しい。ほとんどの飼い主は胸を引き裂かれる思いで犬を連れてくるんだ。世の中は白か、黒かじゃない

(ソース:https://imgur.com/gallery/B8J3x

【豆知識】

アメリカでは犬を手放すオーナーの47パーセント、猫を手放すオーナーの42パーセントが、飼育に関する問題をその理由にあげています。具体的には、「問題行動」、「攻撃的な態度」、「想像していたよりも大きくなり過ぎた」、「ペットの健康上の問題」などが含まれます。(ソース:American Society for the Prevention of Cruelty to Animals

【ドリトル君の独り言】

飼い主さんが見つかった後のエイジェイの様子です。保護施設の職員さんにSNSで情報を発信してもらえるのは、ほんの一握りの幸運なペット達に限られるのが現実です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

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きゃっつあんど
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コメント

  1. 匿名 より:

    こういうのって理屈抜きに胸が締め付けられる。
    できれば引き取られて幸せそうな姿をたっぷり映した動画も見たかった。

  2.    より:

    思い出せる人は捨てないでしょ
    サイコパスは治らない