【海外の反応】「緑色の子犬」が産まれる

スコットランドで緑色の子犬が産まれました。3歳のゴールデンレトリバーが生んだ9匹の子犬のうちの1匹で、他の8匹は普通の毛色です。飼い主さんはこの子犬を「フォレスト」と名づけ、自分たちで飼うことに決めたそうです。

これまでに緑色の子犬が産まれたケースは世界で3件報告されています。そのうち、2014年にスペインのブリーダーが報告したケースでは、2匹の緑色の子犬のうち1匹は出産後間もなく死亡、もう1匹は成長するにつれて緑色の毛色は失われ標準的な毛色になったとされています。それでは海外の反応をどうぞ!

(ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2017/07/20/

タイトル

「飼い主さん、自分の犬が緑色の子犬を生んだことに衝撃をうける!」

【海外の反応】トップコメント

■ 1970年代の初め頃に飼っていたサモエドが妊娠しました。 彼女は産気づいてから数時間後も子犬を生まずに苦しんでいたため、獣医さんに子宮収縮剤を投与してもらった後で帝王切開したのですが、生まれてきた8匹の子犬すべてが緑色でした。

獣医さんからは子宮から除去される羊水と胆汁を通過したためだと説明を受けました。 というわけで、緑色の子犬はまれな出来事ではないと思います

【海外の反応】その他のコメント

■ 緑ということは父親はアイリッシュセッターだな

■ このところ、ブリーダーにとって言い逃れできない状況が起きている。多くの犬が施設で殺されている。ライセンスを持つ健全な業者を除き、ブリーディングを禁止する法律が必要だ

■ こんなの珍しくもなんともないよ。数日後には元に戻るのさ

■ 食紅がこれほど多きな価値をもたらすとは驚きだな!新聞社から謝礼金が500ポンド程度もらえるとか・・・

(ソース;https://www.thesun.co.uk/news/4019696/

【豆知識】

子犬の毛色は、両親から一つずつ因子を行け継いだ2つ1組の遺伝子によって決まります。(The Labradorsite)

「ラブラドールレトリバーの子犬・可愛いビデオトップ10」

【ドリトル君の独り言】

生まれた直後は緑色で、その後普通の色に戻った犬は他にもいそうですね。

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きゃっつあんど
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