アメリカ・フロリダ州にある動物保護施設に収容されているイヌとオオカミの交雑犬、オオカミ犬の「ユキ」(※オス)です。
北米ではペットとして飼われているオオカミ犬ですが、オーナーの手に負えなくなって放置されるケースも珍しくなく、フロリダ州だけでも年間20~100頭が保護されているそうです。
それでは海外の反応をどうぞ!
(ソース:instagram.com)
【タイトル】
「巨大なオオカミの投稿写真に写ってたのは私です。こちらは、救出された別の一匹で名前はユキです」
【海外の反応】トップコメント
■ 「オオカミの群れ」っていう言葉が、10倍ぐらい恐ろしく感じられるようになったよ
【海外の反応】その他のコメント
■ もし見かけ通り人懐っこかったとしても、飛びつかれただけで体重で押しつぶされそう
■ 動物のスケール感という意味では、動物番組ってダメだよね。これからは、標準サイズの人間が抱きかかえた時の様子で大きさを示してほしいよ
■ 見てよ、この脚のサイズ!オオカミから身を守ることができるって思った時もあったけど、この写真を見る限り、襲われて食べられる前に、彼らに何も残さないように自分で自分を食べちゃった方がましだって感じw
■ あなたの身長ってどのくらいなの?この子は、こないだ見た写真よりずっと大きいんだけど。モンスターって感じ!
■ (投稿者)私の身長は1メートル62センチ。こないだ投稿した写真の子はDNA検査で100%オオカミだったけど、ユキは83%がオオカミなの。でも足のサイズはみんなの中でも一番大きいのよ
(ソース:reddit.com)
【豆知識】
オオカミのシャイな性格を受け継いでいることから、オオカミ犬は番犬には向かないとされています。また、たとえ攻撃性を見せたとしても、それは恐怖心に駆られたもので、予測不可能で制御するのが難しい場合もあります。(ソース:wolf.org)
【ドリトル君の独り言】
ずば抜けた知性と独立心の高さが、彼らの飼育を難しくしているようです。さて、オオカミ犬のおもしろ動画がもっと見たい皆さんは、こちらをどうぞ!
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