ユージン爺さんの、幸せを運ぶドッグ・トレイン

アメリカのテキサス州フォートワースにお住いのユージン・ボスティックさん82歳は、自宅の近くに捨てられていた犬を保護するようになりました。犬を遊ばせるためにご自身が所有する農場まで散歩させていたユージンさんですが、犬の数が増えたため1人で散歩させるのが難しくなりました。そこで、彼が考えた解決方法がこちらです。

Having a bad day?

捨てられる犬が増えるたびに列車は長くなり、やがて9匹まで乗車できるようになりました。農場で遊ぶことを心待ちにしている犬たちは、ユージンさんの列車が近づいてくると勝手に飛び乗ってくるそうです。(参照:the dodo)

ソース:https://youtu.be/eepfRldptT8

タイトル

「嫌なことがあった日には」

【海外の反応】トップコメント

■ この人、大好き。彼の栄誉を讃えて銅像が作られるべきだし、彼の歌が作られるべきだと思う

■ その通り。彼は人間にとって大切な誠実さの一部を取り戻してくれたと思う。アメリカ中のペットホテルはこれと同じものを作ることを検討すべきだ

■ 彼の列車の貨物は愛と喜びだ

【海外の反応】その他のコメント

■ 彼は大きな、そして優しい心の持ち主。彼みたいな人がもっと増えればいいのに

■ なんて可愛らしいの!

■ この男性のしたことはもっと広く知られるべきだと思う

豆知識

WHOの調査によると捨て犬の数は世界中で2億匹に達するそうです。(参照:Journal of Political Sciences & Public Affairs

ドリトル君の独り言

今回のコメントは掲示板ではなく、元の動画ソースからご紹介しました。

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きゃっつあんど
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