【海外の反応】子連れのヘラジカ、自転車の男性に猛チャージ‼

アメリカ・アラスカ州のエルメンドルフ・リチャードソン統合基地のゲート前に、親子のヘラジカが出没。そこにトレイルランを楽しんでいた男性の自転車が近づきます…


転倒し動けなくなった男性は、ヘラジカ親子を取材していた地元テレビ局の取材班によって無事に救出されたそうです。

それでは海外の反応をどうぞ!

(ソース:facebook.com

タイトル

「ヘラジカ、基地近くの自転車道でサイクリストに突進する」

【海外の反応】トップコメント

■ この自転車道は昨日のレース直後に閉鎖すべきだった。赤ん坊のヘラジカと子供を守ろうとする母ジカが辺りにいたことはわかってたんだから。サイクリストにケガが無くて良かったけど、そもそも自転車道はオープンにしておくべきではなかった

【海外の反応】その他のコメント

■ 助けようともせずにビデオカメラで撮影し続けている誰かさんのことを奇妙に感じたのは私だけなの?駆け寄って助けることよりも撮影することの方が明らかに重要みたい。恥ずべきことだわ

■ (投稿者・テレビ局)撮影したビデオジャーナリストは、交通量が多い高速道路を挟んだ反対側の自転車道にいたんだ。彼が現場に行くには相当時間がかかったはずだ。一方、我々取材班はヘラジカがサイクリストを威嚇していることに気づいてから10秒から15秒後には、彼の救出に向かったんだ。理解してくれてありがとう

■ これはテレビ局のやらせじゃないのか?予め計画されたようにしか見えない

■ あんなにたくさんの車が停車せずに、ただその場を通りすぎただけなんて驚きだわ。救助にあたった人たちにはお疲れさまと言いたい

■ ようやく停まろうとする人たちが現われたのね!助けようとした皆さんに感謝します!

(ソース:facebook.com

【豆知識】

ヘラジカが人を襲う事件が多く発生するのは、発情期にあたる9月から10月にかけての期間と、母ジカが子育て中の初春とされています。ただし、人間の方から刺激しない限り、ヘラジカが人を襲うことはほとんどありません。(ソース:animals.howstuffworks.com

Moose

【ドリトル君の独り言】

神経質な子育て中のヘラジカがいるのが分かっていながら、道路封鎖などの危険回避策がとられなかったことに批判が集まったようです。

こちらは同じアラスカ州でマウンテンバイクでトレイルランを楽しんでいたグループに、子育て中のヘラジカが突進してきた様子を収めた映像です。

本日もお越しいただきありがとうございます。


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きゃっつあんど
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