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【海外の反応】木に登るよりも、木から落ちることが好きな赤ちゃんパンダ

アメリカの首都ワシントンDCにあるスミソニアン国立動物園の人気者と言えば、赤ちゃんパンダのベイベイです。間もなく2歳になるやんちゃ盛りのオスのパンダは、木登りの練習に夢中でした。ところがどういうわけか、最近は木に登ることよりも、木から落ちることに喜びを感じているようです。

This is how nearly 2-year-old Bei Bei spends summer Fridays at the Smithsonian National Zoo

8か月前、腸に詰まったレモンサイズの竹のかたまりを取り除くための大手術から無事に生還し周囲をホッとさせていたベイ・ベイでしたが、飼育員さんにとって心配な日々はこれからも続きそうです。それでは海外の反応をどうぞ!

(ソース:http://abc13.com/pets/video-shows-panda-cub-keeps-falling-out-of-trees/2195840/

タイトル

「スミソニアン国立動物園の2歳になるパンダのベイ・ベイが、夏の金曜日をどのように過ごしたか」

【海外の反応】トップコメント

■ いつも思うんだけど、どうしてパンダは長い年月に渡り、種として生き残ることができたんだろう?

■ それって、人間が介在することなしに絶滅を免れることができた理由ってこと?

■ そう。繁殖能力が強いわけでも、賢いわけでもないのに

■ おそらく人間が介在していなければ絶滅していただろうな。ただ人間の介在によってその可能性は遠のいた。少なくとも、あと100万年程度は…

■ 彼らは本来は肉食動物だったのに竹を食べるようになったことで、栄養補給が容易になり生存しやすくなった。そのおかげで、のんびりしたり、食べたりするのにより多くの時間をつかうようになったのさ

【海外の反応】その他のコメント

■ こんなんだから絶滅の危機に瀕することになったんだろうな

■ 違うね。人間が生息地を破壊して、彼らを狩りの対象にしたからだ。人間のせいでこんな無様なことになったんだ

■ 知ってるよ。ただのジョークさ。パンダがあまりにもマヌケなんで

■ ベイ・ベイは僕に比べればマヌケ度が低いよ

■ 近所に住んでるんだけど、スミソニアン国立動物園にはパンダ以外にも魅力的な動物がたくさんいるよ。動物たちはみんなに会えるのを待ってるんだ

(ソース:https://imgur.com/gallery/xLDcRTg

【豆知識】

パンダは1日で40キロ近い量の竹を、1本あたり40秒程度で食べることができます。食道にはささくれた竹が刺さるのを防ぐ特殊な裏地構造が備わっています。(ソース:Reader’s Digest

【ドリトル君の独り言】

飼育係さんもベイ・ベイがケガをする心配は少ないと見ているようです。

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